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理念

企業理念(Enterprise Philosophy)

時代を超えお客様の充実感を満たし社会貢献する

経営理念(Management Philosophy)

  1. 業務を通じて、従業員とその家族の生活を守り笑顔で安心して人生を送る基盤を築ける職場であること
  2. 業務を通じて、人として成長できる職場であること
  3. 永続的な雇用確保のため、責任と義務をもって社業永続と発展のための利益を創出すること

私たちは全社員を挙げ、一人でも多くの方々に喜んでいただける製品、また世界に通用する製品づくりを目標に、社会奉仕を重ねることのできる企業を目指すと共に、1世紀以上の歴史を持つ企業としての誇りを持ち、社名の由来でもある『常に人々のわきに置いていただける親しみある医薬品・健康食品』を提供いたします。

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弊社の企業ロゴである「百萬塔」は、749~757年に世を治められた孝謙天応が、全国各地で起こった悪病や内乱により日本の荒廃していく様に心痛され、その平癒を願い造られた神物であると伝えられています。
戦後、弊社の先人たちが法隆寺再興のために尽力した返礼として、法隆寺より拝領いたしました。それを機に、寺院から許可を得て、生活や病を癒すという願いが込められた百萬塔を社章と制定いたしました。

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会社情報

社長あいさつ

STAND BY YOU.(いつも皆さまのわきに)、当社のキャッチコピーです。創業から130年を超える歴史を重ね紡いできた先人達の想いです。
「いつも皆さまのわきに」という想いは、100年以上の時を超え、今も当社業務の基本精神として社員全員が共有しています。
その想いをしっかりと受け継ぎ、お客様の期待を裏切らない「優れた医薬品・健康食品」を社会へご提供することが、人々の健康への貢献、また地域社会への貢献であると考えています。医薬品や健康食品という製品を通じて、多くの方々を豊かで笑顔にする、これが私たちの使命です。

1世紀以上の歴史を持つ企業として誇りを持ち、多くの方々に喜んでいただける『常に人々のわきに置いていただける親しみある医薬品・健康食品』を永年に渡りご提供し続ける企業を社員全員で目指しています。

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代表取締役社長 脇本真之介

基本情報

 
社 名ワキ製薬株式会社
代表者代表取締役社長 脇本真之介
資本金3,000万円
創 業明治15年(1882年)2月
会社設立昭和26年(1951年)4月
所在地【営業本部及び第一工場(広陵工場)】
〒635-0814 奈良県北葛城郡広陵町南郷898
【本社所在地及び第二工場(大和高田工場)】

〒635-0082 奈良県大和高田市本郷町9-17
【京都研究開発本部】
〒612-8374 京都市伏見区治部町105番地 京都市成長産業創造センター内3階
【大和研究棟】
〒635-0075 奈良県大和高田市大字野口181
連絡先TEL:0745-54-0999 FAX:0745-54-2023
URL:http://www.a-kusuri.co.jp/
E-MAIL:info@a-kusuri.co.jp
従業員数37名(薬剤師2名・医薬品登録販売者5名)
取引銀行・南都銀行 高田本町支店
・三菱東京UFJ銀行 奈良支店
・三井住友銀行 奈良支店
製造品目・OTC医薬品(家庭配置用医薬品、一般販売用医薬品)
・健康補助食品(サプリメント)・栄養機能食品
取扱品目・他社OTC医薬品・健康補助食品(サプリメント)
・化粧品・生活雑貨・アロマ製品・食品
グループ会社ウィンヘルス株式会社(http://www.win-health.co.jp/

アクセス

【営業本部及び第一工場(広陵工場)】


〒635-0814 奈良県北葛城郡広陵町南郷898

【本社所在地及び第二工場(大和高田工場)】


〒635-0082 奈良県大和高田市本郷町9-17

【京都研究開発本部】


〒612-8374 京都市伏見区治部町105番地
京都市成長産業創造センター内3階

【大和研究棟】


〒635-0075 奈良県大和高田市大字野口181

 
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沿革と歴史

社歴

ワキ製薬は1882年(明治15年)に創業し、130余年にもわたって医薬品の製造に携わって参りました。
現在では時代の要請に応えるよう事業範囲を拡大、配置販売用薬品をはじめ一般販売用の医薬品、健康補 助食品などの製造においても高い評価を獲得している企業です。
今後も、GMP基準をすべて満たした製造拠点を拡充するとともに、インターネットを活用したeビジネス、化粧品 販売などの新分野にも積極的に進出して参ります。

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沿革

 
明治 1882年(明治15年2月)

脇本卯造が創業。内務省(旧中央官庁)より医薬品製造販売許可証を受理し一般用医薬品販売を開始。

1905年(明治38年6月)

二代目社長に脇本直治郎が就任、脇本直行堂を開設、同時に星製薬株式会社の奈良県代理店となる。

昭和 1934年(昭和9年10月)奈良県大和高田市に太平洋製薬研究所を設立。ワキ胃腸薬、九龍仙の製造販売を開始。
1942年(昭和17年7月)兵庫県芦屋市に本社所在地を移転。一般用医薬品6品目の製造販売を開始。
1943年(昭和18年2月)兵庫県芦屋市に甲陽製薬株式会社を設立、大和高田工場は存続稼働。
1951年(昭和26年4月)

甲陽製薬株式会社大和高田工場を独立し、ワキ製薬株式会社を設立。本社所在地を奈良県大和高田市に移転。22品目一般用医薬品の製造販売許可を取得し拡大、全国へ販売を開始。地龍(ミミズ)配合の総合感冒薬「みみとん」シリーズの製造販売を開始とともに地龍(ミミズ)の研究を開始。

1962年(昭和37年6月)三代目社長に脇本佳信が就任。
1973年(昭和48年9月)地龍(ミミズ)の持つ更なる新領域を開発するための研究を開始。
1977年(昭和52年1月)奈良県大和高田市に新工場を新設。地龍(現真空凍結ミミズ乾燥粉末)の持つ酵素の作用について研究開始。
1984年(昭和59年)ワキ製薬株式会社の代表薬「複合九龍仙・ワキ胃腸薬」が発売50周年を迎える。
平成1989年(平成元年5月)佐賀県に佐賀大和営業所開設。家庭医薬品配置販売業のダイレクト販売を開始する。
1991年(平成3年1月)健康食品第一弾・無臭ニンニクエキス配合の「パワーキャップ」製造販売開始。
1996年(平成8年4月)福岡県に福岡営業所開設。家庭医薬品配置販売業のダイレクト販売を拡大する。
1996年(平成8年6月)四代目社長に脇本吉清が就任。
1997年(平成9年9月)世界初となるミミズを用いたミミズ乾燥粉末の健康食品製品を上市。
1998年(平成10年9月)

25年以上の研究を重ね開発したオリジナルの健康食品、真空凍結ミミズ乾燥粉末の製造販売が全国的に本格始動。

2000年(平成12年12月)奈良県北葛城郡に医薬品GMP基準適合の医薬品製造第1工場を新設移転、竣工。
2001年(平成13年3月)第1工場が完成・操業開始。営業本部を移設。
2001年(平成13年4月)ワキ製薬株式会社の代表品目「みみとんシリーズ50周年」を迎える。
2003年(平成15年3月)お客様コールセンター(フリーダイヤルライン)を開設。
2003年(平成15年4月)ペットサプリメント市場へ参入。商品の製造販売を開始。
2004年(平成16年2月)国内初となる非変性Ⅱ型コラーゲン「UC-Ⅱ」を配合した製品を上市、販売開始。UC-Ⅱを配合したOEM製品事業も開始。
2005年(平成17年7月)国内で先駆けて新関節素材ウィンベスティン2のOEM事業を開始。
2006年(平成18年1月)奈良県大和高田市にて健康食品専用の第2工場を新設、操業開始。
2006年(平成18年4月)真空凍結ミミズ乾燥粉末製剤の海外輸出を開始(世界12カ国で販売開始)。
2007年(平成19年8月)健康食品事業部を分社化し、ウィンヘルス株式会社を設立。
2008年(平成20年2月)配置薬従事者を対象とした医薬品登録販売者養成講座を開講。
2009年(平成21年8月)配置薬業界若手資質向上を目的とした会SoHa(そわ)を設立、本部を第1工場に設置。
2010年(平成22年2月)ACE処方を採用した解熱鎮痛薬を開発、新発売。
2010年(平成22年3月)イブプロフェンを配合した解熱鎮痛剤を開発、新発売。
2010年(平成22年4月)奈良県大和高田市にある第2工場が医薬品GMP適合工場として承認、操業開始。
2010年(平成22年6月)日本東洋医学総会で真空凍結ミミズ乾燥粉末が食品素材初としての学術発表。
2010年(平成22年10月)情報提供サイト『学見舎まなみや』を開設。
2011年(平成23年3月)配置薬従事者専用の情報交換コミュニティ『知恵袋ちえぶくろ』を開設。
2011年(平成23年8月)京都の研究開発を主体とする上場企業と業務提携、微生物を用いた新規血栓対策素材の研究開発に着手。
2011年(平成23年8月)自社一貫生産の次世代ミミズ乾燥粉末原料開発事業プロジェクトが開始。京都の研究開発を主体とする上場企業と業務提携。ミミズを用いた新規原料開発に着手。
2011年(平成23年11月)麹から血栓溶解酵素を発見、原料開発に着手。
2012年(平成24年1月)次世代のミミズ乾燥粉末原料の自社一貫生産の開発拠点となる研究棟を奈良県大和高田市で建設開始。
2012年(平成24年6月)五代目社長に脇本真之介が就任。
2012年(平成24年7月)奈良県第1号となる医薬品登録販売者外部研修機関として活動開始。次世代のミミズ乾燥粉末原料自社一貫生産の開発拠点となる研究棟が完成。
2012年(平成24年10月)一般消費者への情報提供ツールとして「製薬会社が提供する病気のパンフレットシリーズ」の発行を開始。
2013年(平成25年3月)京都の研究開発型企業と共同で、麹から抽出した血栓溶解酵素フィブレキシンの開発に成功。
2013年(平成25年4月)醤油麹由来のフィブレキシンが経済産業省の支援事業に認定。
2013年(平成25年4月)次世代型の高濃度ミミズ乾燥末原料の開発に成功、各種臨床試験に。
2013年(平成25年11月)京都に研究級開発本部を設置、ミミズの更なる研究開発の中心となる部署を新設。
2014年(平成26年1月)麹由来血栓溶解素材FIBLEXIN発売開始
2014年(平成26年4月)世界初のミミズ乾燥粉末の新製法(低温高圧製法)特許を取得
2014年(平成26年4月)NHK WORLD(世界34カ国放映)でミミズ食品のパイオニアとして紹介
2014年(平成26年6月)世界初のミミズ飼育法に関する特許を取得
2015年(平成27年8月)アメリカにてミミズサプリメント製造法の特許を取得
2015年(平成27年8月)台湾にてミミズサプリメント製造法の特許を取得
2016年(平成28年4月)世界初のミミズ由来のヒトジペプチジルペプチターゼ4阻害剤の製造方法特許を取得
2016年(平成28年5月)ミミズ大学を開校
2016年(平成28年11月)近畿経済産業局主催Ai-Spec大会で関西大学生らとのコラボ企画が3位入賞
2016年(平成28年11月)日本酒由来成分のACE阻害剤(高血圧改善作用)の製造方法に関する特許を取得
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品質管理

お客様の見える、だから私たちは徹底した管理を行います。

高度な品質管理を

日本国内で人が口にするもので、最も厳しい基準が課せられているのは医薬品であり、高いレベルの品質管理が要求されます。

それぞれの製造工程での工程管理、製品規格管理、品質保証に至るまで、詳細な取り決めを設けられており、弊社の品質管理基準では、これらの基準をクリアすることはもちろん、更に幾重にも複数人でのチェック項目を設定し、より厳しい品質管理体制を整えています。

厳しい品質管理体制を経て、お客様のもとへ提供されます。

また、最終製品の中からサンプル抽出を行い、定期的な分析試験を実施し、経年での品質管理を行うといった万全の体制で品質管理を行っています。

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